ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

インフルエンザ警報が発表されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年11月30日更新 <外部リンク>

インフルエンザの感染者者数が増えています。

令和5年度シーズンの患者報告数(※1)は、令和5年第47週(11月20日から11月26日)に「41.44」となり、警報の基準値である「30」を超えたため、11月30日に福岡県より「インフルエンザ警報」が発表されています。

(※1)1週間における1定点医療機関当たりのインフルエンザ患者の受診者数で、県内198のインフルエンザ定点医療機関から毎週報告を受け、算出されています。

 ▷県内のインフルエンザ最新情報は、福岡県ホームページ<外部リンク>にてご確認ください。

インフルエンザの感染を防ぐために

今後も、インフルエンザの本格的な流行が予想されます。インフルエンザにかからない、うつさないためにも手洗いや適切なマスクの着用、三密の回避等の感染予防策、拡大防止策に努めていただきますようお願いします。

 ▷家庭でできる かぜ・インフルエンザ予防策

高齢者インフルエンザ予防接種

志免町では、高齢者インフルエンザ予防接種に対して接種費用助成を行っています。

費用助成の期間は、令和6年1月31日(水曜日)までです。
接種費用助成の対象者や医療機関は、こちらのページで確認できます。
​インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。効果が出るまでに2週間程度かかりますので、早めの接種をご検討ください。