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香椎税務署からのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月4日更新 <外部リンク>

平成29年分から医療費控除が次のように変わります

医療費明細書の添付義務化

《平成29年分の確定申告で医療費控除を受けられる方》
平成29年分の確定申告から、医療費の領収書が不要となる代わりに、「医療費控除に関する明細書」の添付が必要となります。「医療費控除に関する明細書」は、国税庁ホームページからダウンロードできます。
・「医療費控除に関する明細書」の書き方が不明な場合は、香椎税務署へお問い合わせください。
・医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。
・医療保険者が発行する医療費通知を添付すると、明細の記入が省略できます。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が創設

適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、
(1) 特定健康診査(いわゆるメタボ健診)
(2) 予防接種
(3) 定期健康診断(事業主健診)
(4) 健康診査
(5) がん検診
上記いずれかの健康維持増進、疾病の予防への取り組みを受けている者が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、いわゆるスイッチOTC医薬品の購入費用を年間12,000円を超えて支払った場合には、 その購入費用(年間10万円を限度)のうち12,000円を超える額を所得控除できる制度です。取り組みを行った領収書、スイッチOTC医薬品の領収書等が必要です。

※ 従来の医療費控除とセルフメディケーション税制のいずれか一方しか適用できません。
※セルフメディケーション税制の適用または従来の医療費控除を受けることを選択して確定申告をした場合、その後、更正請求・修正申告をするにあたって、選択の変更はできません。

確定申告に関するお問い合わせ

申告に関する質問や必要な書類の確認など、ご不明な点は、税務署までお問い合わせください。
自動音声によるご案内をしておりますので、相談内容に応じて該当の番号を選択してください。

お問い合わせ先

香椎税務署 電話092-661-1031