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平成29年度 水道事業会計・下水道事業会計 当初予算

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新 <外部リンク>

水道事業会計(概要)

●営業
 平成29年度の水道事業では、年間の給水量予測4,015千立方メートルを各家庭や企業に給水し、料金収入は、9億6,228万円を予定しています。
 支出としては、筑後川からの導水や海水淡水化施設を管理する福岡地区水道企業団への受水費や、企業債の償還などを行う予定です。
●建設改良
 配水管整備計画に基づいて、安全かつ安定した水道水を供給するため、配水池から各家庭などに送る老朽化した配水管の布設替工事(1,368m)等の整備を実施します。
 また、土生山浄水場2号緩速ろ過池及び桜丘中区配水池の更新工事を行います。
【業務の予定量】
給水戸数 19,000戸
年間総給水量 4,015千立方メートル
主な建設費 4億1,512万円
料金収入 9億6,228万円

区分収入(A)支出(B)差引(A-B)
収益的収支

12億2,588万円

8億8,011万円

  3億4,577万円

資本的収支

1,060万円

6億6,857万円

△6億5,797万円

 

下水道事業会計(概要)

●営業
 平成29年度の下水道事業では、年間の排水量予測3,796千立方メートルに対し、使用料収入は、6億4,613万円を予定しています。
 支出としては、多々良川浄化センターでの汚水処理に係る維持管理負担金や、企業債の償還などを行う予定です。
●建設改良
 管きょ整備は、ほぼ完了しています。
 主な事業として、長寿命化計画に基づいた、管きょ更生工事、マンホール鉄蓋取替工事なども行います。
【業務の予定量】
排水戸数 16,800戸
年間総排水量 3,796千立方メートル
主な建設費 3,339万円
使用料収入 6億4,613万円

区分収入(A)支出(B)差引(A-B)
収益的収支

11億7,522万円

11億2,829万円

4,693万円

資本的収支

5億7,337万円

7億9,266万円

△2億1,929万円

平成29年度水道事業会計当初予算書 [PDFファイル/1.18MB]

平成29年度流域関連公共下水道事業当初予算書 [PDFファイル/1.05MB]


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