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トップページ組織でさがす上下水道課平成31年度 水道事業会計・下水道事業会計当初予算

平成31年度 水道事業会計・下水道事業会計当初予算

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新 <外部リンク>

▼水道事業会計

[収益的収支]

 水道水をつくり、家庭などに送り届けるために必要な支出と、その財源となる収入のことです。平成31年度の水道事業では、年間の給水量予測4,026千立方メートルを各家庭や企業に給水し、料金収入は、9億5,200万円を予定しています。
 主な支出は、筑後川からの導水や福岡地区水道企業団への受水費です。

[資本的収支]

 水道施設を整備・更新するために必要な支出と、その財源となる収入のことです。安全かつ安定した水道水を供給するため、配水池から各家庭などに送る老朽化した配水管の布設替等の整備を実施します。
 
【業務の予定量】
給水戸数 19,600戸
主な工事費 1億3,300万円
 

区分収入(A)支出(B)差引(A-B)
収益的収支

11億1,431万円

10億2,327万円

  9,104万円

資本的収支

400万円

4億5,277万円

△4億4,877万円


平成31年度 水道事業会計予算書 [PDFファイル/421KB]

 

▼下水道事業会計

 下水道の普及率は、平成29年度末に99.83%(人口普及率)に達し、管きょ整備率は、事業計画区域に対して99%に達しています。昭和60年代から平成初頭にかけて、集中的に整備したため、今後、老朽化が進むことが予想されます。良質な下水道サービスを持続的に提供するために、長寿命化計画をもとに更新工事を進めてきました。

 今後は、施設全体の管理を最適化し、社会資本のストックを将来にわたって適切に点検・調査、修繕・改築していく必要があり、ストックマネジメントの導入をしていきます。

[収益的収支]

 家庭などで使った水をきれいにするための支出と、その財源となる収入のことです。平成31年度の下水道事業では、年間の排水量予測3,953千立方メートル、使用料収入は、6億4,900万円を予定しています。
 主な支出は、多々良川浄化センターでの汚水処理に係る維持管理負担金、下水道の更新工事に必要なストックマネジメント計画策定委託料です。

[資本的収支]

 下水道施設を整備・更新するために必要な支出と、その財源となる収入のことです。施設の整備・更新に必要な財源は、企業債借入金、国からの補助金などです。主な事業としては、長寿命化計画に基づいた、マンホール鉄蓋取替工事などを行います。

【業務の予定量】
排水戸数 18,200戸
主な工事費 1,641万円
 

区分収入(A)支出(B)差引(A-B)
収益的収支

11億5,461万円

10億6,277万円

9,184万円

資本的収支

5億4,614万円

7億7,434万円

△2億2,820万円


平成31年度志免町流域関連公共下水道事業予算書 [PDFファイル/496KB]

 


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