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おでかけ保健室 in ルミエール 2月を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月14日更新 <外部リンク>

“あなたのからだを知ル・見エール~塩分との上手なつきあい方~”を開催しました。

 おでかけ保健室とは、志免町地域包括支援センターと医療・介護事業所の専門職が、地域に出て、講話や相談会を行うものです。どなたでもご参加いただけます。

 今回は、『塩分との上手なつきあい方』と題し、平成31年2月20日水曜日にルミエール志免店にて開催しました。講師は、うえの病院の管理栄養士 長さんです。

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おでかけ保健室は旗と掲示板が目印です。

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塩分は悪いことばかりではなく、適度にとることで、骨粗しょう症予防、心疾患予防、胃がんの予防になるともいわれています。

「適度に」とは、どのぐらいでしょうか?

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食べるものに含まれる塩分量や、塩分量が多い漬物や汁物、麺類の食べる時の工夫や減塩のポイントについても細かくお話しいただきました。
皆さん、身近なお話に熱心に聞き入っておられました。
参加された方の主婦目線で、「次は、調理の工夫も聞きたい」という声があり、また企画していきたいと思います。

 

【今回の協力事業所】

・うえの病院

・からだ訪問看護リハビリステーション