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認知症ケアパスとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月13日更新 <外部リンク>

志免町認知症ケアパスとは

 「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」を行うため、認知症について「知って・相談して・支え合って・みんなで認知症の方を支える」ためのパンフレットで、認知症の進行と主な症状や利用できる医療・介護サービスなどをまとめたものです。
 例えば、家族や地域の方が認知症かもしれないと気付いた時、ケアパスを見ればどこに相談すればいいのかすぐに分かります。 ※福祉課でも配布しています

認知症早期発見のためのチェックシート

 認知症は、早期に発見し、早期にケアを受けることで、進行を穏やかにすることができるといわれています。
日々の生活の中で「いつもと違う」と感じた時に、かかりつけ医や地域包括支援センターなどに相談したり、認知症外来・もの忘れ外来を受診してみてください。
チェックシート

認知症の進行と主な症状の例

 認知症は、初期・中期・後期に分類されます。また、もの忘れを自覚し、不安を感じるなどの症状があれば、軽度認知障害が疑われる場合もあります。
認知症の進行と主な症状の例

志免町地域のサポート

 志免町内にはさまざまなサポートがあります。お気軽にご相談ください。
志免町地域のサポート

物忘れが気になったときの受診先

 認知症の早期発見のためには、専門医に診てもらうことが大切です。「もの忘れ外来」や「認知症外来」などの認知症の専門外来を受診することで、専門医に診てもらうことができ、早期に病院受診することで、進行を緩やかにする、薬やリハビリなど、適切なケアをより受けやすくなります。
 受診の際は、本人の普段の様子が分かる方(家族など)と一緒に行きましょう。
物忘れが気になったときの受診先

志免町の認知症相談機関

 志免町内にはさまざまな相談機関があります。お気軽にご相談ください。
志免町の認知症相談機関