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志免町子どもの権利相談員だより

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新 <外部リンク>

 子どもの権利相談員だより

子どもの権利相談員 嶋崎 

          shima 

「子どもは一人の人間であり、かけがえのない大切な存在です。」
「子どもは、大人と共に志免町をつくっていく仲間です。子どもが幸せな町は大人にとっても幸せな町です。」
これは、「志免町子どもの権利条例」の前文の一部です。
この条例が平成19年4月に施行されてちょうど10年目。志免町は、九州で最初に子どもの権利に関する条例を作ったことで、実は全国的にも有名な町なのです。「子どもの権利」「条例」というと難しく感じるかもしれませんが、「一人一人を大切にすること、ありのままの自分でいいと認めあうこと、子どもの意見に耳を傾けること…」など、その中身は、大人が子どもを大切にしたいという思いをこめた約束です。

子どもの権利相談室「スキッズ」は、この約束の中で、子ども達のために作られた相談室です。悩みがあるとき、話をきいてどうしたらいいかを一緒に考えます。困ったら「助けて」ということもできます。スキッズは、シーメイトの中にあります。相談がない時間は、遊びに来ることもできるので、どんなところか知りたい人は、どうぞのぞいてみてくださいね。                      

子どもの権利相談室(スキッズ)

[電話番号] 0120-928-379
[開室日] 火曜日・木曜日 13時00分~19時00分
       土曜日 10時00分~17時00分
※日祝・年末年始はお休みです。