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令和元年度子どもの権利救済活動報告~子どもが悩みを抱え込まないために~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月13日更新 <外部リンク>

志免町では平成19年度より「志免町子どもの権利条例」が制定され、相談・救済機関を設置しています。

令和元年度活動状況

今年度の延べ相談件数は40件で、その内 新規の相談は38件、継続の相談は2件でした。
相談者は、家親からの相談が8件、子どもからの相談が32件でした。
相談内容では、平成30年度は「先生の暴言や威嚇」が11件、「家族関係の悩み」が4件と多く、令和元年度は「いじめ」が16件、「交友関係の悩み」が8件が多くみられました。前年度と比較して相談件数は18件増加しています。

相談内容 内訳

相談室には、相談以外にも1年間で延べ206人の子どもが来室しました。
相談がない時は相談室を子どもの居場所として開放しています。

小学校での出張相談

シーメイト内にある相談室は東小学校区にあるため、相談室のことを知ってもらおうと他校区の小学校へ出張相談に出向いています。西小学校では出張相談を始めて7年目になり、中央及び南小学校も令和元年度より出張相談を開始し、延べ23件の相談を受け付けました。

出張相談では、プラ板作りやぬり絵などを企画し、相談以外でも年間延べ1,008人の子どもたちが来室しました。参加を促すことで子どもや保護者にスキッズの周知をしています。

出張相談での新たな取り組み

令和元年11月より、子どもたちの声をもっと聴きたいという思いから、出張相談でお手紙交換を始めました。様々な悩み・心配ごと・感想等に対し、相談員や救済委員がしっかりと考えてお返事をしています。お手紙交換を通して、子どもたちの声に耳を傾ける大人がいることを知ってもらい、楽しい学校生活を送ってもらえたらと思います。

報告書

報告書をダウンロードできます↓

令和元年度 報告書 [PDFファイル/3.97MB]

■Windowsの方は右クリックして「対象をファイルに保存」
■Macの方はマウスボタンを長押しして「リンクをディスクにダウンロード」

子どもの権利相談室(スキッズ)

こういうこと、ないかな?

・悲しい
・どうせわかってくれない
・やる気が出ない
・たたかれた
・話をきいてもらえない
・さみしい
・不安…
・いじめられた
・イライラする
・ムカつく
・いやなことをされた

そんなときは、「スキッズ(子どもの権利相談室)」におしえて!
スキッズでは、子どもの権利救済委員や相談員が相談に応じます。
子どものことであれば、子どもも大人も相談できます。電話でも直接相談室に来られてもOK!
ひみつは守ります。

あいている日

火曜日・木曜日13時00分から19時00分まで
土曜日10時00分から17時00分まで
祝日、年末年始はおやすみです

電話番号

0120-928-379(★相談無料)
(上記の番号でかからない場合は092-935-1750

場所

総合福祉施設(シーメイト)内 1階            

スキッズの入口 スキッズの外観 

スキッズ 案内図 

施設の中はどうなってるの?

 スキッズの中にはリラックスできる畳のスペースや、ゆっくり相談できるソファーコーナーがあります。

 スキッズの内部にはたたみスペースもあります スキッズ内部にはソファーでゆっくり相談できるスペースがあります


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