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スマートフォンの発熱・発火に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新 <外部リンク>

だまされんバイ!消費者問題 28年2月

 個人の連絡、情報管理ツールとして便利に利用できるスマートフォンですが、国民生活センターに加熱による使用不能、機能制限、バッテリー破損や、充電機器の汚破損等の事例が報告されています。

事例.1

  就寝時にスマートフォンの充電していたところ、夜中に焦げ臭いにおいがして目を覚ました。枕元のスマートフォン本体端子とケーブルが焦げていた。

事例.2

  バッテリーの心配をしないでいいように、充電ケーブルをスマートフォンに差したままオンラインゲームをやっていたところ、操作が難しくなるほど本体が加熱した。

事例.3

  スマートフォンの使用中に本体が熱くなり5分程度で電源が切れてしまうようになった。指に違和感を感じたため病院を受診したところ、低温やけどと診断された。

気をつけましょう

1.スマートフォンはパソコンと同じように複数の機能が同時に使えるよう設計されていますが、過熱を避けるために複数の機能を同時に使わないよう設定しましょう。使用中の機能の裏で別の機能が起動していると必要以上に電気を使います。複数起動はCPU(中央演算装置)に負荷をかけますので注意してください。
また スマートフォンに利用されているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を同時に行うとバッテリーの寿命が短くなります。異常を感じたり、故障ではないかと思われる時は、販売店や担当業者に確認してみましょう。
2.充電端子にほこりや水分、油分が付着したまま充電を行うとショートした状態になり接続部分から発火する可能性があります。充電時に過熱したり異臭がするなどの異常を感じた場合はすぐに充電を止めてください。
使用状況を考えて上手に使いこなしましょう。

○かすや中南部広域消費生活センター・・・092-936-1594(毎週 月曜~金曜日 10時から15時30分 土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は休み)