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修了式

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月25日更新 <外部リンク>

届けたい未来は、叶えたい未来

 3月24日(水)に修了式を行いました。校歌斉唱はせず、校歌を流しました。流れる校歌を聴きながら、校歌に込められた思いを生徒は想像していました。本校の校歌の歌詞の一部を紹介します。

  希望に集う 学舎こそ おお われらが 志免東中学校                                            

  自律をみがく 広場こそ おお われらが 志免東中学校

  はばたく明日の 巣立ちこそ おお われらが 志免東中学校

 希望、自律、そして、はばたく明日の巣立ちこそ、本校の子どもたちに向けたメッセージだと思っています。

 校長先生の話では、分散登校開始からの学校生活の様子を3分間の動画で視聴し、3つの挨拶や自問清掃の、そして、勉強を通して成長した姿を振り返ることができました。生徒も職員も、しみじみと1年間を振り返る機会となりました。そして、校長先生からは、来年度は、この力を基盤に主体的に自分が考えて、そして、「人間力」をつけていってほしい、届けたい未来は叶えたい未来ですというお話がありました。

下記に、修了式で生徒会代表の大澤壱成さんが話した内容の一部を紹介します。来年度が、本当に楽しみになる力強い内容でした。

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生徒会代表の言葉(一部抜粋)

 先輩や先生方からたくさんのことを学んだ1年の中で、印象に残っていることが2つあります。1つは、卒業式です。そこで感じたことを一言で表すと「すごい」でした。緊張感が漂う雰囲気が一瞬でできあがり、卒業生一人一人が真剣に取り組み、これが周りを動かせるような人たちの態度なんだと思い、、憧れをもつとともに、これが到達するべきゴールなんだと思いました。

 もう一つは、学校行事です。新型コロナウイルスの関係でほとんどの行事ができず、初めてのことばかりが続き大変な中、試行錯誤しながら頑張っている先輩や先生方を見て、人前に立って行動することの偉大さや責任の重さを学ぶことができました。この1年で学んだことを活かし、努力を積み重ねていきたいです。