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志免町飲酒運転撲滅キャンペーンを実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月5日更新 <外部リンク>

飲酒運転撲滅街頭キャンペーンを行いました

ザ・ビッグ前町長ザ・ビッグ警察官

マルキョウルミエール

 2月2日(金曜日)、町内3ケ所のスーパー店頭で飲酒運転撲滅街頭キャンペーンを行いました。街頭キャンペーンでは、粕屋警察署員や志免町交通安全指導員、志免町議会議長・議員、町長・副町長・生活安全課職員が、スーパーの店頭で飲酒運転撲滅の啓発物を配りました。キャンペーン会場として店頭をお貸しいただきましたスーパーの皆さま、ありがとうございました。

飲酒運転の撲滅に向けて 

  • 飲酒運転は「絶対しない」、「させない」、「許さない」そして「見逃さない」ことを徹底しましょう。
     
  • お酒を飲んだ翌日に運転する予定があるときは、飲酒量、飲酒時間に十分注意しましょう。
     
  • 飲酒運転を現に行おうとし、または飲酒運転を行った者を知ったときは、警察に通報するようにしましょう。
     
  • 「ハンドルキーパー運動」を積極的に推進するとともにアルコール検知器を活用するなどして、飲酒運転(二日酔い運転等)をさせないようにしましょう。

志免町飲酒運転撲滅に関する条例

 平成28年12月議会において議員提案『志免町飲酒運転撲滅に関する条例』が上程され、『志免町飲酒運転撲滅に関する条例』は賛成多数で可決され即日施行いたしました。

 条例の概要は以下のとおりです。

 ・町は飲酒運転の撲滅に関する総合的な施策及び取り組みを実施する責務を有する。
 ・町議会議員は常に飲酒運転の撲滅に向けて、県及び町の施策や取り組みに率先して協力しなければならない。
 ・町民は、飲酒運転が重大事故の原因になることを自覚し、飲酒運転を発見した際は警察への通報や、運転中止の声かけに努める。
 ・事業者は運転をする従業員が酒気を帯びていないことの確認や、飲酒運転の撲滅に関する教育、指導その他必要な措置を講ずるよう努める。
 ・酒類を提供する飲食店は来店者からよく見える場所に、飲酒運転撲滅の看板、ポスターなどを掲示し、運転者には酒類を提供しない旨を表示し飲酒運転を撲滅するための取り組みを実施するよう努める。

 ○2月9日を志免町飲酒運転撲滅の日に定める