虐待をなくそう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月1日更新

 こんなこと、あんなこと、ハッ!と思ったら子育て支援課に連絡下さい。

近年、増加傾向にある児童虐待事例。近隣の住民の等が虐待を疑いながらもどこにも通報されていなかったようなことがマスコミ等により報道されています。

志免町には「子どもの権利条例」があります。
その条例の第7条は、「子どもが安心して生きる権利」です。項目の中には「命が守られ、尊重されること」「暴力を受けず、又は放置されないこと」「愛情と理解をもってはぐぐまれること」等が含まれています。
児童の虐待はこの子どもの権利をいちじるしく侵害するもので「こころ」と「からだ」に大きな傷を残し、子どもの将来に大きく影響します。
志免町でも、虐待の発生予防、早期発見・早期対応に取り組んでいます。
ただ、役場内のだけの情報では限りがあります。その為、住民の皆さんの情報提供がとても重要になってきます。
・子育て支援課は、地域等からの通報の内容の緊急性を確認の上、緊急性が高いものは即時、緊急性が高くないと判断した場合でも、児童相談所への通報をおこないます。
・子育て支援課は、通報内容を確認後、子どもに関連する各課と連携をとり、今後の見守り体制など対応策を検討し各課担当者に発信します。
・関係課の担当者は、庁舎内の定期的な会議の場で、状況の確認と検討を行い、今後の対応を検討します。

ちょっとしたことでも大丈夫です。
・近所のあの子、最近元気がないな?
・あのお母さん、いつも張り詰めているけど大丈夫かしら?
など・・・こんな場合、どこに相談したら言いのだろう?そう思ったら、「子育て支援課」にご連絡下さい。