平成22年度子どもの権利救済活動報告~子どもが悩みを抱え込まないために~
平成19年度に「志免町子どもの権利条例」が制定され、相談・救済機関が設置されました。
毎年、活動報告を行っており、今年度も平成22年度の報告書(下のPDFファイルをダウンロードできます)
が提出されました。
平成22年度活動状況
今年度の延べ相談件数は26件で、昨年度の31件よりも減少しました。
今年度は相談室開室日が1日減ったことが一因とも考えられます。
しかし、新規の相談件数は昨年度の16件から17件と増加しました。【図1】

相談者は、親が約7割を占め、子どもからの相談は2割程度でした。【図2】
相談自体の数は少ないものの、来室してくれる子どもは年々増加しています。

相談の内容は、「いじめ」や「不登校」など学校生活についてと、子育てや家庭の問題についてとに大きく二分されています。
特に学校における相談は29件で、全体の約8割になっています。【図3】

昨年度の申立てについては、引き続き調査・調整を行い、救済活動を終結しました。
報告書
報告書がダウンロードできます
■Windowsの方は右クリックして「対象をファイルに保存」
■Macの方はマウスボタンを長押しして「リンクをディスクにダウンロード」
子どもの権利相談室(SK2S スキッズ)
こういうこと、ないかな?
・悲しい |
そんなときは、「スキッズ(子どもの権利相談室)」におしえて!
スキッズでは、子どもの権利救済委員や相談員が相談に応じます。
子どものことであれば、子どもも大人も相談できます。電話でも直接相談室に来られてもOk!
ひみつは守ります。
あいている日 | 火曜日・木曜日:13時00分から19時00分まで |
電話番号 | 0120-928-379(相談無料) |
場所 | 総合福祉施設(シーメイト)内 1階 |
施設の中はどうなってるの?
スキッズの中にはリラックスできる畳のスペースや、ゆっくり相談できるソファーコーナーがあります。
