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平成22年度子どもの権利救済活動報告~子どもが悩みを抱え込まないために~

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月27日更新

平成19年度に「志免町子どもの権利条例」が制定され、相談・救済機関が設置されました。
毎年、活動報告を行っており、今年度も平成22年度の報告書(下のPDFファイルをダウンロードできます)
が提出されました。

平成22年度活動状況

 今年度の延べ相談件数は26件で、昨年度の31件よりも減少しました。
今年度は相談室開室日が1日減ったことが一因とも考えられます。
しかし、新規の相談件数は昨年度の16件から17件と増加しました。【図1】

 相談件数

 相談者は、親が約7割を占め、子どもからの相談は2割程度でした。【図2】
相談自体の数は少ないものの、来室してくれる子どもは年々増加しています。

主たる相談者

相談の内容は、「いじめ」や「不登校」など学校生活についてと、子育てや家庭の問題についてとに大きく二分されています。
特に学校における相談は29件で、全体の約8割になっています。【図3】

相談内容

昨年度の申立てについては、引き続き調査・調整を行い、救済活動を終結しました。

報告書

報告書がダウンロードできます

平成22年度 子どもの権利救済活動報告書
○表紙、ごあいさつ、目次 [PDFファイル/240KB]
○本文1 [PDFファイル/573KB]
○本文2 [PDFファイル/273KB]
○本文3 [PDFファイル/363KB]
○本文4 [PDFファイル/180KB]
○本文5 [PDFファイル/294KB]
○本文6 [PDFファイル/182KB]
○資料 [PDFファイル/184KB]
○スキッズだより3号 [PDFファイル/4.4MB]
○スキッズ便り4号 [PDFファイル/557KB]
○裏表紙 [PDFファイル/66KB]

■Windowsの方は右クリックして「対象をファイルに保存」
■Macの方はマウスボタンを長押しして「リンクをディスクにダウンロード」

子どもの権利相談室(SK2S スキッズ)

こういうこと、ないかな?

・悲しい
・どうせわかってくれない
・やる気が出ない
・たたかれた
・話をきいてもらえない
・さみしい
・不安…
・いじめられた
・イライラする
・ムカつく
・いやなことをされた

そんなときは、「スキッズ(子どもの権利相談室)」におしえて!
スキッズでは、子どもの権利救済委員や相談員が相談に応じます。
子どものことであれば、子どもも大人も相談できます。電話でも直接相談室に来られてもOk!
ひみつは守ります。

あいている日

火曜日・木曜日13時00分から19時00分まで
土曜日10時00分から17時00分まで
祝日、年末年始はおやすみです

電話番号

0120-928-379(相談無料)
(上記の番号でかからない場合は092-935-1750

場所

総合福祉施設(シーメイト)内 1階            

スキッズの入口 スキッズの外観 

子どもの権利相談室の場所の図 

施設の中はどうなってるの?

 スキッズの中にはリラックスできる畳のスペースや、ゆっくり相談できるソファーコーナーがあります。

 スキッズの内部にはたたみスペースもあります スキッズ内部にはソファーでゆっくり相談できるスペースがあります