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(新型コロナウイルス感染症)自宅療養をする場合、家庭内でご注意いただきたいこと

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月17日更新 <外部リンク>

 福岡県内では新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増えてきています。再拡大を防ぐため、咳エチケット、手指衛生、「3つの密(密閉・密集・密接)」を避けることなどの感染症対策が大切です。また、3つの密が重ならない場合でも、感染のリスクを軽減するため、できる限り「ゼロ密」を目指しましょう。
 新型コロナウイルス陽性の方または、感染が疑われる方(以下、感染者)が自宅で療養せざるをえない場合、家庭内でご注意いただきたいことがあります。もしもの場合に備えて注意点を確認しておきましょう。

部屋を分けましょう

可能であれば個室で休養しましょう。部屋を分けられない場合には、少なくとも2m以上の距離を保つことや、仕切りやカーテンなどを設置することをおすすめします。

注意するポイント

○自宅でも同居者全員がマスクをしましょう。感染者のお世話の後は、マスクを交換してください。マスクを捨てる時は、ゴムやひもをつまみ、マスクの表面には触れてはいけません。

○感染者が鼻をかんだティッシュなどは、同居者が触らないようにすぐにビニール袋に入れましょう。

○お世話の時に使ったマスクや手袋、感染者が使ったティッシュなどは、感染者が休養している部屋から出すときに袋の口を縛り、密閉して捨てましょう。

○感染者と食器やタオル等は分けましょう。一緒に洗うことはできます。

○手でよく触れる場所(机、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、いす、トイレの流水レバー、便座等)を中心に清掃・消毒し、定期的に換気をしましょう。

○こまめに手洗いをしましょう。手洗いのタイミングは、お世話の後、マスクや手袋、感染者が使ったものを捨てたとき、感染者が使った食器やタオルを洗った後、清掃・消毒をした後などです。

○自宅療養中に体調が急変した場合、お世話する方、同居者の方から見て普段と様子が違う場合は、すぐに相談窓口に連絡をしましょう。

感染が疑われるとき 相談の目安

次のいずれかの症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

○重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください)

※高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている方

【妊婦の方へ】

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に早めにご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医療機関に電話などでご相談ください。

◎医療機関を受診される場合は、事前に電話をし、マスク着用等感染症対策をして受診してください

帰国者・接触者相談センター 連絡先

福岡県粕屋保健福祉事務所 092(939)1746  平日(8時30分~17時15分)

福岡県保健所夜間休日救急連絡番号  092(471)0264

 

(参考:家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~【厚生労働省】)