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志免町受動喫煙防止条例が制定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月4日更新 <外部リンク>

 志免町受動喫煙防止条例が平成30年4月1日から施行されました。
 町は、たばこの煙の健康に対する害について、町民、事業者等に広く周知し、関心と理解を求めていくとともに受動喫煙を防止するための措置を講じ、
町民の健康で快適な生活の維持につとめていきます。

 町民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 志免町受動喫煙防止条例 [PDFファイル/148KB]

たばこの健康への影響

 たばこの煙の中には4000種類以上も化学物質が含まれており、そのうちニコチン、タール等200種類の有害物と60種以上の発がん性物質が含まれています。
 たばこは肺がんの原因の一つで、吸う人と吸わない人では吸う人のほうが2~4倍肺がんで死亡するリスクが高いと言われています。
また妊娠中の人の喫煙は、お腹の胎児が低出生体重や早産のリスクが吸わない人の2~3倍高まります。

 【たばこと健康に関する資料↓】
 http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/qa/<外部リンク>

受動喫煙とは

 たばこの煙には、たばこを吸う人が直接吸い込む「主流煙」と、火のついた先から立ち上る「副流煙」に分かれます。
この副流煙には、主流煙に比べてニコチンが2.8倍、タールが3.4倍、一酸化炭素が4.7倍も含まれています。 
この副流煙を、自分の意思とは関係なく吸い込んでしまうことを「受動喫煙」といいます。
受動喫煙にさらされると、がんや脳卒中、心筋梗塞、呼吸器疾患などのさまざまな病気のリスクが高くなり、
さらには妊婦や赤ちゃんにも悪影響を及ぼすことがわかっています。
このため、受動喫煙は近年、社会全体で取り組むべき問題として認識されています。

喫煙者の方へ

●大事な家族、友人等を守るため、決められた場所以外での喫煙は控えましょう。

●禁煙外来ご案内
 喫煙を止めたくても自分の意志でやめられない人は禁煙外来の受診をお勧めします。

  【禁煙外来のお知らせ↓】
  http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html<外部リンク>

企業、事業者の方へ

  職場の受動禁煙防止対策について、国の「受動喫煙防止対策助成金」がありますのでぜひご活用ください。
  志免町の受動喫煙対策にご協力の程よろしくお願いいたします。

  【助成金制度について↓】
  http://www.town.shime.lg.jp/soshiki/6/jigyousyo.html

  【啓発パンフレット↓】
  受動喫煙パンフ(職場用) [PDFファイル/830KB]

 


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