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自立支援医療(精神通院医療)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新 <外部リンク>

精神疾患のために通院医療が継続的に必要な場合、精神通院医療の給付を受けることができ、自己負担金は医療費総額の1割となります。

また、世帯の課税状況に応じ自己負担上限額(月額)が設けられています。

対象者

精神疾患のために通院医療を継続的に要する方。

申請に必要なもの

1.自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書

  • 県の指定の様式があります。様式については役場窓口にてお渡ししています。
  • 申請書には印鑑を押すところがあります。3枚複写になっていますので、すべて押印してください。
  • 申請時に窓口でご記入いただけます。

2.精神通院医療用診断書(1部)

3.「重度かつ継続」に関する意見書(1部)

4.健康保険証の写し(1部)

  • 国民健康保険加入の場合は、同じ世帯として加入されている方全員分の写しが必要となります。

5.同意書(所得区分確認用)

  • 指定の様式があります。様式については役場窓口にて受け取るか、下記からダウンロードしてください。
    同意書 [Wordファイル/33KB]

6.印鑑

  • 受診者と申請者が違う場合は、それぞれの印鑑が必要となります。

7.委任状(1部)

  • 医療機関に受給者証の管理を病院に委任する場合のみ必要となります。

8.年金振込通知書または年金裁定通知書(1部)

  • 障害年金、老齢年金、遺族年金、寡婦年金、特別児童扶養手当、特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的福祉手当をもらっている方のみ必要となります。

 

個人番号(マイナンバー)利用手続きです(以下の書類もお持ちください)

【本人による申請の場合】

 1.個人番号が確認できる書類(対象者及び同一保険加入者の通知カードまたは個人番号カードなど)

 2.本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など)

【代理の方による申請の場合】

 1.個人番号が確認できる書類(対象者及び同一保険加入者の通知カードまたは個人番号カードなど)

 2.代理権の確認(委任状など)
   委任状(マイナンバー) [Wordファイル/14KB]   

 3.代理の方の本人確認書類(運転免許証、障害者手帳など)

 

詳しくは下記をご覧ください

マイナンバーに関する説明 [PDFファイル/270KB]

注意事項

  • 受給者証に記載されている有効期間に注意し、継続される場合は再認定の申請をしてください。再認定は有効期限の3ヶ月前から申請できます。
  • 住所、氏名、健康保険、医療機関が変わった時は健康課に届け出をしてください。
  • 受給者証を紛失した時や破損した時は再交付の申請をしてください。
  • 受給者証の有効期限が切れた時や、その他不要になった時は受給者証を返還してください。

 


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