ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

重度障がい者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月7日更新 <外部リンク>

志免町では、福岡県重度障がい者医療費支給制度に基づき、対象となる方へ医療費の一部助成を行っています。

対象者(障がい要件)および受給資格

対象者(次のいずれかに該当すること)

身体障がい者

・身体障害者手帳の障がい程度が1級または2級の人

知的障がい者

・福岡県療育手帳「A」の認定を受けている人
・重複障がい者(身体障害者手帳3級かつ療育手帳B1)

精神障がい者

・精神障害者保健福祉手帳の障がい程度が1級の人

受給資格

上記対象者であり、次の要件を満たすとき

●住居要件・・・志免町にお住まいの方(住民票に登録されていること)
●年齢要件・・・3歳以上(3歳までは子ども医療が優先)
●医療保険加入要件・・・健康保険に加入している方(65歳以上の場合は後期高齢者医療制度への加入が必要)
●その他の要件・・・(ア)生活保護法による保護を受けていないこと
             (イ)中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立支援に関する法律により医療支援給付を受けていないこと
             (ウ)医療費が措置される施設に入所中でないこと

申請手続き

該当される方は以下のものをお持ちのうえ、申請することができます。

・受給者及び扶養義務者全員のマイナンバー(個人番号)がわかるもの

・健康保険証

・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳など、障がい要件に該当することを証明する書類

・印かん(スタンプ式は不可)

※別世帯の方が来られるときは代理人の本人確認書類(官公署発行の顔写真付きのもの)および委任状が必要です。

※受給者、または扶養義務者の(※1)前年1月1日住民票が志免町にない場合、その時の住所がわかるものも必要です。

(※1)10~12月については当年1月1日

支給開始日

<障がい要件に該当した場合>
障がい要件に該当した月の初日から認定
※ただし、手帳が交付された月の翌月以降の申請のときは、申請月の初日から認定
<転入の場合>
転入した月の末日までに申請したときは、転入日から認定
転入した翌月以降の申請のときは、申請月の初日から認定

有効期限

平成32(令和2)年9月30日
重度障がい者医療証は3年に1回更新があります。更新の時期になりますと、広報しめや対象となる方へ通知いたします。
ただし、以下に該当する方は有効期限が異なります。

手帳の有効期限が平成32(令和2)年9月30日以前の方

手帳の有効期限が医療証の有効期限となります。
→手帳の有効期限を更新した場合は、更新した手帳をお持ちのうえ、医療証の有効期限の更新手続きをしてください。

平成32(令和2)年9月30日以前に65歳の誕生日を迎える方

65歳の誕生日の属する月の月末が医療証の有効期限となります。(ただし、1日生まれの方は誕生日の前日が有効期限)
→65歳以降も重度障がい者医療の支給を受けたい場合は、後期高齢者医療制度への加入が必要となります。対象の方には個別に通知いたします。

助成の範囲と一部自己負担金

助成の範囲

健康保険適用となる医療費の自己負担分相当額(ただし、一部負担金を除く)
※更生医療や指定難病等で公費医療の適用を受けることができる人は、その制度が優先します。
※精神障がいで受給認定を受けた方は精神病床への入院は助成の対象外となります。

一部自己負担金

県内の医療機関では、「健康保険証」と「重度障がい者医療証」を窓口に提示し、下記の金額を医療機関ごとに負担してください。(調剤薬局は無料)

入院外                    500円/月
入院   3歳から中学3年生まで     500円/日(月7日を限度) 最大3,500円
      中学卒業後~          500円/日(月10日を限度) 最大5,000円
     ※低所得者(限度額適用認定証が必要)の場合300円/日になります

こんなときは払い戻しの請求ができます

・県外の医療機関で受診したとき
・更生医療や指定難病等、他の公費医療の適用を受け、重度障がい者医療の一部自己負担金額以上の自己負担が発生したとき
・補装具(コルセット等)の代金を支払ったとき

<手続きに必要なもの>

・受給者及び扶養義務者のマイナンバー(個人番号)がわかるもの
・健康保険証    
・重度障がい者医療証(他の公費医療の適用がある場合はその医療証も必要)
・印かん(スタンプ式不可)
・領収書(治療費の内訳が記載されているもの)
・預金通帳