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ひとり親家庭等医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新 <外部リンク>

18歳未満の児童を監護する、母子家庭の母、父子家庭の父及び児童の医療費負担を軽減する制度です。

対象者および受給資格

対象者

●ひとり親家庭の父・母
 配偶者(事実婚を含む)のない男性・女性で18歳未満の児童を養育している人
●ひとり親家庭の児童
 ひとり親家庭の18歳未満の児童
●父母のいない児童
 父母のいない児童のうち18歳未満の児童
●(いわゆる)準父子・準母子家庭
 民法に規定する扶養義務者で配偶者のいない男子または女子が、父母のいない児童を養育している場合の養育者と18歳未満の児童

※父母のどちらかが重度障害や拘禁でも対象となる場合があります。

受給資格

上記対象者であり、次の要件を満たすとき

●志免町に住民登録されている
●所得制限を超えていない(児童扶養手当準拠)
●健康保険に加入している
●生活保護を受けていない
●福祉施設入所中でない 

申請手続き

申請に必要なもの

・受給者及び同住所地に居住する扶養義務者全員のマイナンバー(個人番号)がわかるもの

・申請者全員の健康保険証(子ども医療対象者含む)

・印かん(スタンプ式でないもの)

・児童扶養手当証書、遺族年金証書など

・戸籍謄本(対象となった日付の記載があり、対象者の続柄がわかるもので発行一カ月以内のもの)

・所得証明書(転入者の場合必要)

支給開始日

●受給事由が生じたとき…

受給事由が生じた日の属する月末までに申請があった場合
            → 受給事由が生じた日からの認定
受給事由が生じた日の属する月の翌月以降に申請があった場合
            → 届け出をされた月の初日からの認定

●転入のとき …転入した月の末日までに届け出をされた場合
            → 転入日からの認定
月がかわって届け出をされた場合
            → 届け出をされた月の初日からの認定

 

助成の範囲と自己負担金

助成の範囲

医療費の自己負担分から一部自己負担金を除いた額
※ほかの公費医療の適用を受けることができる人は、その制度が優先します。

一部自己負担金

下記金額を医療機関ごとに負担してください。(調剤薬局は無料)

入院外 800円/月
入院  500円/日(月7日を限度) 最大3,500円

こんなときは、払い戻しの請求ができます

・県外の医療機関で受診したとき
・ほかの公費医療の適用受け、ひとり親家庭等医療の一部自己負担金以上の自己負担が発生したとき
・補装具(コルセット等)の代金を支払ったとき

 <手続きに必要なもの>

・保護者のマイナンバー(個人番号)がわかるもの
・健康保険証(受診者分)
・ひとり親家庭等医療証(他の公費医療の適用がある場合は、その医療証も必要)
・印かん(シャチハタではないもの)
・領収書(治療費の内訳が記入されているもの)
・預金通帳
・10割負担した場合は社会保険からの支払い決定通知(明細がわかるもの)

★ケースごとに必要書類が異なりますので、詳しくは担当窓口にお問合わせください。