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町内会活動紹介(第16回)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 御手洗町内会は、町の北西部に位置しており、約900人が暮らしています。御手洗という地名の由来は、神功皇后が当地の川で手を洗ったという伝説によります。旧御手洗村は125年ほど前に志免村に合併されましたが、旧村名がそのまま町内会名となっています。

 御手洗町内会では、福祉部による高齢者を対象としたいきいきサロン・うきうきルームを月1回、楽しく食べて語ろう会を年2回行っています。参加率も高く、楽しく参加されています。その他、子ども会の活動も活発に行っています。

 世代間交流の行事として、夏のお楽しみ会では、幼児から高齢者まで軽スポーツやゲーム、そして食事をしながら住民相互の親睦を深めています。

 また、12月の餅つき大会では、餅のつき方、こね方、まるめ方などを経験豊富な世代が、子育て親子世代に手ほどきするなど、和気あいあいとした雰囲気で行われます。このようにお互いの顔が見える小さな町内会ならではの活動を行っています。

 福岡市中心部まで近距離であり、近辺にはスーパーマーケットも多く、生活に便利な地域であるため、近年はマンション建設が続いており、人口が増加する状況にありますが、これからも、地域の人たちの繋がりとふれあいを大切にしていきたいと思っています。

いきいきサロン お楽しみ会

▲いきいきサロン                   ▲お楽しみ会

お楽しみ会 餅つき大会

▲お楽しみ会                      ▲餅つき大会