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平成25年度【前期】協働のまちづくりに関する助成金交付決定

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月8日更新 <外部リンク>

 平成24年度から開始した協働のまちづくりに関する2つの助成制度について、住民団体からご応募いただきました。
 ご応募いただいた内容について、3月26日に開催した判定委員会で審査を行いましたので、その結果についてお知らせします。

1 住民活動団体育成支援助成金

 住民活動団体育成支援助成金は、自主的・主体的に住民活動を始めた初期段階の住民団体を対象に、団体の環境整備や活動を支援することで、団体を育成し町内における住民活動の活性化を目指したものです。
 今回の募集では、3団体から応募があり、そのうち団体要件を満たしている2団体について判定委員会において活動内容などを審査した結果、下記のとおり決定しました。

 

事業名

団体名

審査結果

事業概要

1

平成の森公園活用事業

公園活用プロジェクトX

採択

平成の森公園を活用し、野外活動による親子のふれあい体験学習の支援と、日本の伝統行事の継承および会の活動の啓発を行い、公園の利用促進を図る。
25年度は「スキルアップ講座」「親子によるバームクーヘンと燻製づくり」「親子によるふれあい凧づくりと凧上げ」「親子による門松づくり体験」「自然体験学習支援としての椎茸栽培」などを実施予定。

2浦園池に於ける水路の再生活動NPO団体川とみどりに親しむ会

不採択

浦園池の水路の再生活動によって地域住民・子どもたちの健全な自然環境の学習の場になることを目的とする。
団体資格要件の「設立3年以内」を満たしていないため、不採択。

3志免大道芸フェスティバル2013志免フェスティバル実行委員会

採択

志免町の商店街周辺8か所の空き地や駐車場をステージとして、全国から選りすぐりの大道芸人、アーティストによるパフォーマンスの数々を披露する。各ステージに町内で営業する店舗の出店ブースを設ける。芸術大衆文化に触れて創造性・芸術性・感受性を高めるとともに、志免町を全国にアピールし、商工業者の活性化を目指す。

審査項目

 申請された事業の「公益性」「自主性」「創造性」「実現性」「継続性」「発展性」について、判定委員会で審査しました。

2 協働事業提案制度

 協働事業提案制度は、自主的・主体的に活動を行う「住民団体」と「行政」とが、お互いの強み・長所を生かし、対等な立場で課題解決のために実施する協働事業を提案できる制度です。
 今回の募集では、提案団体はありませんでした。