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人権の花運動感謝のつどいが行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月25日更新 <外部リンク>

人権の花運動

人権の花運動とは、児童が相互に協力しながら花を育てることで、協力することの大切さを学び、優しさや相手に対する思いやりの心をはぐくみ、生命の尊さを実感する中で、人権尊重思想をはぐくむことを目的に行っています。

種植え

今年も、町内全小学校3年生児童を対象に、人権の花運動がはじまりました。

3人の人権擁護委員が各小学校を訪れ、4月19日に西小学校と中央小学校で、4月24日に東小学校と南小学校で種植えが行われた後、人権を守ることの大切さについて話をしました。

夏に向け、ひまわりを育てていく中で、子ども達の心身も成長していくことでしょう。

観賞会

7月10日に中央小学校と西小学校、7月11日に東小学校と南小学校で、人権の花運動 ひまわりの観賞会が行われました。

春に植えたひまわりは、児童たちの手によって大事に育てられ、それぞれ様々な大きさに成長しました。

観賞会では、これからのひまわりの育て方などを人権擁護委員から教わったあと、人権イメージキャラクターの人KENまもる君と人KENあゆみちゃんとの記念撮影も行われ、子ども達はおおいに触れ合っていました。

バルーン人形 成長したヒマワリ hureai 

感謝のつどい

10月16日に東小学校と南小学校、10月19日に西小学校と中央小学校で、「人権の花運動 感謝のつどい」が行われました。

子ども達は、転校生へのいじめをテーマとした人権啓発DVD「勇気のお守り」を見たあと、勇気とはなにか?、登場人物たちはそれぞれどんな気持ちだったか?などを話し合いました。人権擁護委員とともに、「いじめはいけないことだ」と確認し合っていました。

「人権の花運動」で子どもたちが育てたひまわりの種は、メッセージ入りの袋に入れられ、12月2日の人権を尊重する町民のつどいにて、町民のみなさんに配布される予定です。

setuei DVD 山崎さん説明