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亀山石棺が町の史跡に指定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月17日更新

名  称  亀山石棺(かめやませっかん) 
所在地   糟屋郡志免町別府二丁目98番2の一部
所有者     亀山八幡宮
種  類     史跡
年  代     弥生時代終末から古墳時代初頭
指定日   2010(平成22)年3月24日

概 要  

  「亀山石棺」は、亀山八幡宮境内にあり、須恵川流域の平野と多々良川流域の平野を望む場所にあります。大型石棺墓を主体部とした墳丘をもつ古墳1基と石棺墓6基が群集しています。

 「亀山石棺」は、弥生時代終末から古墳時代初頭に造られ、1号石棺と3号石棺は九州において最大級の箱式石棺墓であることが特色です。すべての箱式石棺墓には朱が塗られ、良好な状態で現存しています。

 町指定の文化財は萱葉(かやば)古墳群(こふんぐん)出土品(考古)、黒田二十四騎図絵馬(有形民俗文化財)に次ぐもので、国指定、県指定の文化財と合わせて7例目です。

 亀山1号石棺(1号石棺)