ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

9月1日は防災の日

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新 <外部リンク>

災害に備えよう!災害を考えよう! 令和2年9月号

 毎年9月1日は、防災の日に定められています。この日は1923年(大正12年)9月1日関東大震災が起こった日であり、全国的に災害に対する関心や意識を高め、自分自身の防災や災害に対する気持ちを考え直す日になります。
 近年は、地震や豪雨による災害が毎年のように起きています。熊本地震以降も、大阪北部地震、北海道胆振東部地震、山形県沖地震と震度6以上の地震が発生しています。また九州北部豪雨、台風21号よる近畿圏への災害、佐賀県の豪雨や台風19号に伴う関東甲信越圏での豪雨被害など災害が発生しています。机の下に避難
 日頃から、災害に対して備えを怠らず、万が一に備えてください。  

避難行動は迅速に行ってください

 昨年3月に「避難勧告等に関するガイドライン」(内閣府)が改定され、5段階の警戒レベルを用いた避難情報が発令されるようになり、昨年も警戒レベル3や4の発令の情報をテレビニュースなどで見聞きされた方もいらっしゃると思います。
 近年、全国各地で災害が起きている状況では、志免町も何時警戒情報が発令されるか分かりません。 「自分の命は自らが守る」意識を持ち、日ごろから防災情報に関心を持って自らの判断で余裕のある避難行動をとれるようにしましょう。

警戒レベル4では、避難を完了してください

 警戒レベルは、5段階で発表されていますが、警戒レベル5の段階では、既に災害が発生していたり、避難所に避難ができない状況になっていると考えられます。警戒レベル5が発令されてから避難を始めようと考えていると、避難のタイミングを逃し、自分の身を守る選択肢が極端に少なくなってしまいます。警戒レベル4が発表された段階で、避難を完了してください。

※避難は、難を避ける行動になります。避難所への避難よりも、自宅や親戚宅、友人、知人宅などがより安全だと考えられる場合は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からも避難所以外への避難も検討してください。

5段階の警戒レベルについて(災害から避難するタイミングを考えてみましょう)

警戒レベル1(心構えを高める)気象庁5段階警戒レベル
 このレベルの警戒情報は、気象庁が警報級の恐れがある場合に発表し、災害に対する心構えを高めることになります。

警戒レベル2(避難行動の確認)
 避難に備え、ハザードマップ等により、自ら(家族)の避難行動を確認してください。
このレベルの警戒情報も気象庁が発表するものになります。洪水注意報や大雨注意報、氾濫注意情報等の注意報がそれに当たります。

警戒レベル3(高齢者等は避難)
  避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者の方は、レベル3の警戒情報が出た場合、速やかに避難をしましょう。その他の方は、避難の準備を整えましょう。
このレベルの警戒情報に該当するものは、大雨・洪水警報等になります。

警戒レベル4(全員避難)
 速やかに避難先へ避難をしましょう。公的な避難場所までの避難が危険と思われる場合は、近くの安全な場所、家の中のより安全な場所に避難しましょう。
このレベルの警戒情報に該当するものは、避難勧告や避難指示になります。また、気象庁が出す情報では氾濫危険情報や土砂災害警戒情報等が該当します。
洪水などで、外に出る方が危険と判断される場合は、2階以上の高い場所に避難する垂直避難を行ってください。

警戒レベル5(命を守るための最善の行動をとりましょう)
 すでに災害が発生している状況になっています。命を守るための最善の行動をとってください。

防災ハザードマップをご利用ください

 ハザードマップ表紙昨年6月の゛広報しめ"と一緒に志免町内の全戸に配布し、転入された方にもお渡ししている「防災ハザードマップ」は、地震、洪水、土砂災害、火災と様々な災害に対応した1冊になっています。
災害への対応・対処方法などを知識として備え、自宅周辺の災害危険性を確認し、不測の事態に備えてください。

防災ハザードマップHP

 

 

 

防災無線を確認できます

町の放送が聞こえない、聞き逃したときには防災無線

フリーダイヤル(通話料無料)

0120-8982-19( 0120-ヤクバニイクで覚えてください。)
※お手元の電話に短縮ダイヤル登録すれば簡単に放送内容を聴くことができます。