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台風の被害に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日更新 <外部リンク>

災害に備えよう!災害を考えよう! H29年 7月号

 台風の接近や上陸により大きな災害が起きる季節が迫ってきています。暴風雨
 台風による大雨や強風による災害に備えておきましょう。
 

台風災害から身を守りましょう

1.台風の気象情報に注意

 日本に接近上陸する台風は、気象庁などから進路予想が気象情報として発表されます。気象予測では、進路だけでなく速さや上陸予想日時、最接近日時や風や雨の強さ災害予想などなど台風災害に備えるための情報が多く発表されます。
ニュースやインターネットを通じて最新の情報を確認して災害発生前に行動がとれるようにしましょう。 

2.豪雨に注意。

 
台風の接近により、大気が不安定になり局地的な大雨が降る可能性があります。特に前線がある状態で台風が接近すると台風が運んだ湿った空気が前線を刺激し、大量の積乱雲による線状降雨帯が発生すると数か月分の雨を一晩で降らせるような大雨になりますので広島の土砂災害や鬼怒川の河川氾濫を引き起こしたような猛烈な雨が降る恐れがあります。
このような雨の中では、屋外での避難行動は危険を伴いますので、家屋の高いところに避難する垂直避難を心がけてください。
 雨の勢いが弱まっても河川や水路には大量の水が勢いよく流れていますので、引き込まれないように注意してください。
河川の危険情報は、志免町のホームページや県の河川管理情報で随時発表しております。また大雨が降った場合ニュースや緊急情報で避難情報が発表されます。台風の大風

3.強風に注意。

 台風に伴う強風でケガをされる人は、台風が近づいているからと屋根の修理を始め強風にあおられ転落する人や強風で物が飛ばされているような状況で外に出て飛んできたものにぶつかる人が多いようです。雨を伴う強風の中では、まともに傘を差すこともできませんし、風に向かって歩けば押し戻され、風を受ければ考えている以上に進みます。そのような状況で、まともな危機回避はできません、不要不急の外出は控えるようにしてください。

台風災害に備えて

 台風災害は事前に天気予報やニュース、ネット情報などにより予測することができます。台風発生のニュースや情報を知ったときは、台風の強さや進路、起こり得る被害を予想して行動してください。
現代の気象情報では、避難までに十分な時間があります。まず第一に災害から自分の身を守る行動をとってください。
 避難が間に合わなかった、逃げ遅れた場合は、水に関する災害では垂直避難が有効です。水害から縦方向に距離を取ってください。また強風に対しては外に出ず家屋の中で台風をやり過ごして災害から身を守ってください。

○生活安全課では、水害に備えて土嚢を準備しております。配布時期、受け取り方法につきましては、広報、ホームページでお知らせします。