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梅雨からの大雨に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新 <外部リンク>

災害に備えよう!災害を考えよう! H29年6月号

 これから梅雨の長雨や夏の局地的短時間の豪雨、台風など水による災害が起きる季節になってきます。ゲリラ豪雨
 大雨による河川の氾濫やゲリラ豪雨による浸水、土砂災害など水による災害に備えておきましょう。
 

水災害時に備えて

1.大雨は予測することができます

 梅雨や台風シーズンなど水害が起こりやすい季節は、テレビ、ラジオなどの天気予報や気象情報に注意して大雨や洪水の警報を見落とさないようにしてください。
天気予報にある梅雨前線の活動予測や週間予報、台風の進路予測など情報を集めて大雨などの気象災害に注意してください。 

局地的短時間豪雨(ゲリラ豪雨)は予測が困難です。

 
夏に降る局地的短時間の豪雨については、有効な予測手段が確立、整備されていません。
出先で豪雨にあった場合は、自分の身を守ることを最優先してください。
局地的短時間の豪雨、俗にいうゲリラ豪雨と呼ばれている集中豪雨は、1時間当たり100mmの雨を降らせることがあります。時間100mmもの雨は道路や水路の排水能力を超え水が流れきれない状況になり、水が溢れ、都市部の地下施設に水が流れ込むことが起こります。ゲリラ豪雨による状況の変化は、あっという間に起こりますので、危険を感じたら即行動を起こしてください。
 

2.河川の氾濫に注意しましょう。

大雨による災害で、気を付けなければならないものに河川の氾濫があります。
河川の危険情報は、志免町のホームページや県の河川管理情報で随時発表しております。また大雨が降った場合ニュースや緊急情報で避難情報が発表されます。
避難する際に慌てることがないよう事前に情報を集め余裕をもった行動をしましょう。また家族で避難場所や避難経路の確認、避難したときの連絡方法を決めておきましょう。河川氾濫危機一髪

3.土砂災害に遭わないために。

大雨が引き起こす災害には土砂災害もあります。志免町の防災マップで指定されている箇所はもちろん、ブロック積みの擁壁や急傾斜になっている地域の近くに住んでいる方は、雨による地盤の変化に注意してください。

 

水害に備えておきましょう

 水の被害の大半は事前に予想することができます。天気予報やニュース、ネット情報などによる災害情報に気を付けてください。これから起こる災害に対して万全の備えをお願いします。
 避難が間に合わなかった、逃げ遅れた場合は、垂直避難が有効です。頑強な建物の上階に避難するなど水害から縦方向に距離を取って災害から身を守ってください。
 水害により浸かった電化製品は安全を確認してから利用してください。

○生活安全課では、水害に備えて土嚢を準備しております。配布時期、受け取り方法につきましては、広報、ホームページでお知らせします。