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あなたの勇気でつながる、守れる、救える命があります。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月1日更新 <外部リンク>

災害に備えよう!災害を考えよう! 令和2年3月号

 災害が起こったとき、あなた自身に問題がなくても、近くにケガをした人、倒れて意識がない人など、あなたの応急手当や手助けが必要な人に遭遇する可能性があります。
 AEDをはじめとする応急手当により救える、つながっていく命が多くあります。AEDマーク
人が倒れた時、倒れている人を発見したとき、あなたの行う応急手当の有無により救命効果の向上や治療の経過にも影響を及ぼし、対象者の生存確率が大きく違ってきます。
いざ、という時のために応急手当の知識や方法を身につけてください。
 

119番通報、AED 応急手当を覚えてください

AEDを使用しています。 倒れている人、倒れた人がいたら、119番通報とAEDをはじめとする応急手当てを行ってください。
手元の携帯電話、スマートフォンだけでなく、固定電話、公衆電話からでも無料で救急通報ができますので、緊急事態に遭遇した際は、すぐに通報してください。
 また、救急車が来るまでの間に応急手当を行うことで、倒れている人の生存確率は高まり、後遺症の発生率は下がります。
AEDは、心臓の痙攣を電気ショックで鼓動を正常な収縮に戻す機械です。電源を入れれば音声案内で操作説明がありますので、比較的簡単に操作できます。
 AED使用を含む応急手当講習は、消防署で定期的に開催されています。
受講することで、救命に関する知識や方法を学ぶことができ、いざというときに傷病者に対する適切な判断を得ることができます。
 みなさん、応急手当を覚えてください。

○AEDの設置場所の確認方法
 日本救急医療財団AEDマップ<外部リンク>で確認してください。
 ※登録時の情報です。設置場所が変わっている場合があります。見つけられない場合は、近隣の人に確認してAEDを確保してください。

応急手当の講習を受講してみましょう

 応急手当については、粕屋南部消防本部でも定期的に講習が実施されています。

○WEB上で座学が受けられます。
 応急手当WEB講習(e-ラーニング<外部リンク>

○応急手当講習(座学・実技)については、粕屋南部消防本部のHP<外部リンク>で確認してください。

応急手当で注意すること

 応急手当で、気を付けなければならないことは、まず、周囲の安全確保と感染症への注意です。
人の血や唾液、おう吐物は、感染症の媒介となりますので、応急手当の場合でも直接接触しないような注意をしてください。
感染症のリスクを軽減するものとして、ゴム手袋や人工呼吸用のフェイスマスクやシールドがあります。これらを使い直接的な接触なしで応急手当を行ったあとは、対象者との接触面に触れないようにして捨ててください。
 ゴム手袋や人工呼吸用のフェイスマスクやシールドは、コンパクトになりますので、これらを常時携帯することで、緊急時の応急手当も躊躇なく行えるようになります。

 

防災ハザードマップについて

志免町の防災を考える基本は、ハザードマップになります。

志免町の防災ハザードマップは、志免町HPより確認、ダウンロードできます。

HPアドレス https://www.town.shime.lg.jp/site/bousai-bouhan/bousaihazardmap.html


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