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風水害への備えは十分ですか?身の回りを再確認しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月1日更新 <外部リンク>

風水害への備えは十分ですか?身の回りを再確認しましょう

これからの時季は、台風や大雨による自然災害が多くなる時季です。

被害を軽減するためにも、身の回りを見つめ直してみましょう。

屋外でのチェックポイント

・[外壁]モルタルの壁に亀裂、板壁に腐りや浮きがないか
・[屋根・雨どい]瓦のひび・割れ・ずれ、トタンのはがれがないか/雨どいのごみの除去や継ぎ目の点検
・[ベランダ]落下や飛散の恐れがあるものの撤去
・[ブロック塀]ひび割れ・傾き・破損個所がないか
・[側溝]ごみの除去
・[窓・雨戸]窓のひび割れや窓枠にがたつきがないか/外側からの補強/雨戸の緩みやがたつきがないか

家の風水害対策

 

屋内でのチェックポイント

気象情報に常に注意し、外出は控える
・停電時の懐中電灯や携帯ラジオの準備
・避難時の非常持ち出し品の準備
・断水に備え、飲料水の確保

非常持ち出し品

洪水時の避難のチェックポイント

・[安全で動きやすい服装]ヘルメットなどで頭を保護し、ひものある運動靴を着用する。
・[足元に注意]マンホールや側溝などの危険箇所が分かりにくいため、やむを得ず冠水した道を通る場合は、棒などをつえ代わりにして安全確認を行う。
・[水深に注意]歩行できる深さは、一般的に男性で70cm、女性で50cmまでです。深さが腰まである場合や水の流れが速い場合は、無理をせず高い所で救援を待つこと。
・[単独行動は避ける]互いの体をロープで結び、集団で避難する。子どもからは絶対に目を離さない。
・[災害時要援護者の安全確保]高齢者や病人は背負う、子どもには浮き袋をつけるなどして、安全を確保する。

洪水時の避難